2014年01月14日 [長年日記]
_ Regional Scrum Gathering Tokyo 1日目
Regional Scrum Gathering Tokyo 2014の1日目に参加してきた。
初めてのアジャイル系イベントということで、何がトレンドなのかも基調講演がどんな方なのかもわからないままでのアウェイ感を感じた。
でも、わからないなりに、気になるトピックだけは拾えたような気がする。
スクラムやアジャイルは認知度が広まって、開発者チームからの自発的な導入は色々なところで起きいて、今度は経営層が気になりだし、
もっと大きな規模でスケールさせよう、もっとエンタープライズに当てはめられるようにしよう、というように見えた。
これから自分が何をしようかな、というところを考える切っ掛けになったので、良い初日だった。
自分のパネルディスカッションについては、とりあえず話せることは話をした。
とりあえず自分が伝えたかったことは、
- ステークホルダーとのロードマップの優先度やミッションの合意は、全員一同に会してやりましょう。
- 事前の見積もりが難しい、なかなか精度があがらない場合、1チケットあたりの粒度を合わせて、デイリーの進捗確認でフォローするのもありじゃないでしょうか。
- ごめんなさい、振り返りはやってません。デイリーで都度変更は受け入れます。メンバーが少ないのでコミュニケーションコストが低いのでできているのかも。
- とりあえず、まずはスクラムガイドの通りやってみて、チームに合うもの、合わないものを考えて調整していきましょう。
来る前は、これからアジャイルを、スクラムをやる、もしくはやり始めたくらいの人が多数と思っていたのだけど、既にやっている人が多くて、どんな感想を持って帰ったのかが気になる。
たぶん今のチームのやり方は、スクラムマスターの僕がルール嫌いなので、そんなにお手本にはならないのかもしれません。
なので、今回SGT2014に参加して思ったのは、もう一度基本に立ち返ってみようかと思っています。
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