2014年05月31日 [長年日記]
_ 第111回、カーネル読書会に行ってきた。 #ylug_111
Redhat社の中居さんがDockerについてLinux女子会でこれから話す内容を圧縮バージョンとして話すという会だった。
さすがにカーネル読書会というだけあり、Dockerの使い方ではなく、内部がどのように構成されているかという話で、濃い話だった。というのはわかったのだが、追いついていけない内容だった。
- ハイパーバイザーを置くような仮想化とは異なり、ホストのカーネルレイヤーを共有し、ゲストにOSがあるっぽく見せる技術
- Application Binary Interface というものがあり、これのお陰。
- リーナスはABIに関してシビアで、破壊的な変更についてはキレる。
- ネットワークについては、仮想NICを発行
- systemd, cgroup についてはよくわからなかった。。。
- 破壊的イノベーションおじさんがいた。
あとは、ビアバッシュの時に、某社の今年の新卒くんに、エンジニアにとっての英語の必要性について、苦しんでいる立場として、色々と語ったりするという事案が発生していた。
今年の目標の1つの「毎月、外の勉強会に参加する」というのは地味に守れている。来月も既に決めているので、このまま目標達成といきたい。
参考
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