2015年03月26日 [長年日記]
_ 電気学会全国大会で「働き方」についてパネルディスカッションしてきた。
エンジニア経験を持つ、今もエンジニアとして働いている4名をパネラーとして、エンジニアとして働くコツやキャリアパスをテーマでディスカッションしてきた。
学生だけではなく、電気学会に所属する企業の人事の方や管理職の方が参加してたっぽい。
他の方々が、研究職としてどう働くかというポジションだったので、自分としては
(ウェブ業界とし働いた上で、)エンジニアとして働くのに必要なことは
- 一人では仕事や学習は難しいので周りと繋がる
- 良い物を作るだけでは評価されないので、相手の理解できるような説明を自分でできるようにする
みたいなことを話してきた。
学生さんたちは非常に真面目な雰囲気で、学生時代の研究をその後につなげて世の中へ貢献していきたい感があった。ただ、そこに集中しすぎて、実際に異なる分野への可能性を自分で潰してしまわないようにね、という研究職パネラーの方々のアドバイスは尤もだと思った。
まったく自分にとって場違いな感じで怖かったパネルディスカッションだったけれど、自分の考えを整理するとか、改めて気づく良い機会でした。
参考
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