2014年10月16日
_ Scrum Masters Night 第5夜に行ってきた。
前回の第4夜 に参加して、非常にためになったので、今回も行ってきた。前回はファシリテーターをやってヘトヘトになってしまったので、今回はディスカッションに参加するのみに徹してみた。
プロダクトバックログの管理はどうやる?
最近、JIRAと付箋とでスプリントバックログを同期とったりして、面倒になってきていて、良い使い方、使い分けを知りたいと思って、このテーマに参加。
- 自己紹介として、参加者がどういうツールを使っているのかを紹介しあった。
- だいたい、スプリントバックログはホワイトボードと付箋、プロダクトバックログはアプリケーション(Google スプレッドだったり、Excelだったり、JIRAだったりと様々)
- プロダクトバックログの目的は?そもそもみなさん、何でプロダクトバックログを書くの?
- KPIを上げるための施策のリスト。計画と管理
- 大まかな機能とそれぞれのマイルストーン
- PBLの管理
- バックログリファインメントを毎週やる。
- 毎日30分見直しをする時間を設ける。
- いずれにせよ、週に一度は見直さないとね。
- PBL管理で使ってるツールで大事にしてるもの、犠牲にしてるもの
- 大事にしてるもの
- ROI、優先度の把握しやすさ
- 会話のためのプレースホルダー、議論の履歴
- 実現しようとしていることが俯瞰できるか(一覧性)
- 最低限どうあれば終わりと言えるか(完了の定義?)
- 犠牲にしてるもの
- いつでもどこでも確認できる(付箋などアナログの場合)
- 一覧性
- プロダクトの何をどこまで完了したのかの把握(JIRAなどデジタルの場合)
- リアルタイム性(アナログの場合)
- 見やすいさ
- 大事にしてるもの
- 結局、どうするのが良いのか?
- 銀の弾丸(最強のツール)は、やっぱないですね。
- アナログ、デジタルのどちらか一択ではなく、状況に応じて
- その際、チームの規模や更新頻度、誰が見るのか、がポイントになりそう。
- PBLやSBL以外に作ってる成果物はありますか
- プロジェクトの初めに、リーンキャンパス、インセプションデッキを書く。
- 模造紙に書いて、チームから見える場所に常に貼っておく。
- コンセプトを忘れないようにするため。
僕のTry
アナログとデジタルのメリット・デメリットが見えてきたので、次のスプリントでは
- PBLはJIRAに積んでおいて、
- スプリントプランニングで、付箋に書き起こして、SBLを作り、
- スプリント中は、
- ホワイトボード上でステータスを更新、
- バグのログメッセージなど記録はJIRAに記入、
- JIRA上のステータス変更は、その日の終わりにアップデート
というのをやってみます。
参考
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