2014年01月06日
_ 新年初出社
毎年恒例、朝の社長講演と昼からの新春セミナーの二本立て。
セミナーは、弊社開発系役員達によるパネルディスカッションで、両方共、2014年に技術がどうなるか、それに対して弊社はどう進んでいくべきか、という内容で、新年早々、良い話が聞けた。
最後の質問で、「これからの新人にはどういうタレントを期待してますか?」という問いに、「プロダクトとユーザーを意識できるひと」といった回答が出て、心にグッと来る回答で良い年明けでした。
_ Regional Scrum Gathering Tokyo 2014の打ち合わせをした。
来週の1月14日、15日に都内で開催されるRegional Scrum Gathering® Tokyoのパネルディスカッションに、パネラーとして登壇することになったので、今日事前の打ち合わせをしてきた。
パネラーがそれぞれの業種が異なって、そんな環境でスクラム、アジャイルな開発スタイルをどうやって築いていったのか、みたいな話をできそうです。
あんまり型にはまった話ではなく、パネラー同志が乱闘気味になることがどうやら実行委員の期待のようなので、そこに応えられるよう頑張ります。
今日の打ち合わせの時に、これまでに参考になったアジャイル関連の書籍について話題にあがったのだけど、自分の中で印象的だったのは「アジャイルな見積りと計画づくり」だなぁ、と思った。
大分前に読んだ「アジャイルプラクティス」はあんまり記憶に残っていないなぁ。
今読み返したら、また印象が変わるかもしれないので、再度引っ張り出して読んでみようかと思う。
参考
2026年01月06日
_ Regional Scrum Gathering Tokyo 2026 Day 0
今年も当日スタッフとして参加するRegional Scrum Gathering Tokyo 2026の0日目。
午前中に仕事を少しして、午後からは前日の会場準備とスピーカーやスポンサー企業との懇親会に参加してきた。
準備作業恒例のノベルティグッズ梱包作業を今年もやった。例年より参加者数が多いはずなのに、スタッフの人海戦術により梱包作業は例年より早く終わった。
今年から会場が変わったので、慣れるためにウロウロと無駄にあるいてみた。
今年の懇親会はいつもと違って新年らしい雰囲気で、鏡割りからスタートし、マグロの解体ショーもあった。
このRSGTで久しぶりにお会いする人が多いので新年のタイミングだし、新年っぽい感じで良かった。