Satoryu's Diary

Rubyが好きなプログラマーの日記。日々の生活、開発に関するメモとか考えとか。


2016年10月25日

_ 「アジャイル開発とスクラム」を読んだ。

今年のRegional Scrum Gathering Tokyo 2016で平鍋さんが薦めていたのでその場で買ったのだけど、やっと先週開いて、今日読み終えた。


  • ジェフ・サザーランドのインタビュー記事
  • 野中先生と平鍋さんの対談
  • ジェフ・サザーランドがスクラムを開発するきっかけとなった論文「The New New Product Development Game」の野中先生による解説とソフトウェア開発でのスクラムとの比較

というかなり濃い内容で、スクラムの中で特徴的なスクラムマスターとプロダクトオーナーがイノベーションを生み出す実践知リーダーシップを担うという、これからの開発のモチベーションを後押ししてくれるような内容だった。 SECIモデルは聞いたことがあったけれども、わかりやすく解説されていて、スクラムのイベントなどで意識すべき点なのではないかと思った。

これまで自分の経験上、ユーザーストーリーは考えて思いつくものではなく、実際にユーザーと話をして見つけるものだと思っていた。この考えが、暗黙知を引き出す共同化と重なるように思い、とても共感した。

Tags: 読書

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