Satoryu's Diary

Rubyが好きなプログラマーの日記。日々の生活、開発に関するメモとか考えとか。


2014年02月14日

_ Developer Summit 2014に運営ボランティアとして参加してきた(1日目)

運営ボランティアとして、1会場の入り口受付業をやった。 ボランティアのセッション参加については当日まで確認していなかったのだけど、NGということで、休憩時間はブースあたりをウロウロして、リアルな場で初対面な方々とご挨拶したりなどした。

ボランティアとして参加した今回の目的としては、弊社カンファレンスに活かせる*1運営業務を見るということ。

  • 受付時はアンケート配布と、参加証のバーコードの読み込み
  • 受付担当は、フル稼働で4名。
    • 行列が2列なので、それぞれの列にバーコード担当とアンケート類配布担当
  • セッション中は、途中参加者の対応が1名常駐。残りは次のセッションの準備や、前のセッションのアンケート用紙の取りまとめ。
    • スポンサー企業のセッションの場合、企業別のアンケートやパンフレットの配布がある。
  • 休憩は、セッション開始後にだいたい20分ずつで交代制

といった感じで、ひたすら受付業に徹していた。 ふだんオフィスで座るのが殆どなので、足が痛くなるし、普段着ないジャケットを着ているものだから、肩も痛かった…

アンケート、入場者数のカウントをしっかりやろうとすると、やはり人員を割く必要があるし、体力勝負と感じた。

今日の専門用語

アセンブル
アンケート用紙、パンフレットやノベルティなど、それぞれ束になっているものを、1セットにまとめる作業のこと。
逆アッセン
アセンブルしたパンフレット類を、元の束に戻す作業のこと。

これは使える言葉だね!

Tags: devsumi

*1 要するにパクれる。


2016年02月14日

_ とある本の翻訳に少しだけコミットした。

週末突如Facebook上で、「本の翻訳をやるぞー!」みたいなのがタイムラインで賑わい初めていたので、にやにやと見守っていたのだけれど、幸いなことに巻き込まれて、数ページほど翻訳した。 別のとある国でも翻訳が今並行してなされているらしく、そこより速くやっちまおうぜ、というノリで、恐ろしい勢いで翻訳されていくのを、脇から

昨年は訳された本をレビューするというのを2件ほどやらせていただいたんだけど、(当たり前なんだけど)全然違う。 英語を読んで理解したことを再度日本語にすることが、思った以上に大変だった。 そんなのを脇目に、恐ろしい速さでコミットしていく人たちがいて、まだまだ英語に慣れてないんだなぁ、と実感するのでありました。

まだ、一通り訳された段階なので、このあとレビューしたり、表現をどうするか議論したりといつ出版されるかはわからないんですが、面白い本なので楽しみ。


最近の投稿

翻訳しました(ちょっとだけ)

follow us in feedly